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  1. (著)飯島一次

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    コスミック出版
    発売日 :
    2017/07/21
    対応端末

    「どうです、われらの仲間に入りませんか」──こう誘われて、浪人・立花数馬はうなずいた。その仲間とやらは、瓦版を刷って、世

  1. (著)飯島一次

    508 (税込)

    5pt

    出版社 :
    双葉社
    発売日 :
    2016/11/15
    対応端末

    その美貌に加え、謎解きの才までもが江戸中に広まり、“室町小町”お雪を訪ねてくる者は引きも切らず、呉服屋・三浦屋は連日、押

  1. (著)飯島一次

    691 (税込)

    6pt

    出版社 :
    徳間書店
    発売日 :
    2016/07/08
    対応端末

    名同心の父をもつ植草平助は、もらい泣きをするほど人が良いが、立身出世に興味なく、とにかく厄介事は御免蒙りたい、一風変わっ

  1. (著)飯島一次

    518 (税込)

    5pt

    出版社 :
    双葉社
    発売日 :
    2016/06/28
    対応端末

    神田お玉が池の境内で、日本橋の質屋「上州屋」の娘が首を吊っているのが見つかる。縁談も決まっていた娘の自死に納得のいかない

  1. (著)飯島一次

    497 (税込)

    4pt

    出版社 :
    双葉社
    発売日 :
    2016/02/16
    対応端末

    日本橋の呉服商「三浦屋」の箱入り娘、お雪は今年十九。その美しさは広く江戸中に知れ渡り、“室町小町”と謳われるが、本人はい

  1. (著)飯島一次

    529 (税込)

    5pt

    出版社 :
    双葉社
    発売日 :
    2015/10/27
    対応端末

    日本橋の豪商「駿河屋」に阿弥陀小僧の御札が貼られ、大騒ぎになる。そんな中、駿河の小藩の若殿様が、「盗まれる前にお宝を見た

  1. (著)飯島一次

    529 (税込)

    5pt

    出版社 :
    双葉社
    発売日 :
    2015/06/30
    対応端末

    江戸の町で謎の盗賊「怪盗阿弥陀小僧」が大評判となる。盗みの予告は「南無阿弥陀仏」の御札。いくら厳重に警戒しても、鮮やかに

  1. (著)飯島一次

    529 (税込)

    5pt

    出版社 :
    双葉社
    発売日 :
    2015/06/16
    対応端末

    神田の「お化け長屋」と呼ばれる裏店に住む鏡三十郎は、「世の中、ほんとに不思議なことなんてないんだよ」というのが口癖。身近

  1. (著)飯島一次

    551 (税込)

    5pt

    出版社 :
    双葉社
    発売日 :
    2015/06/16
    対応端末

    「お化け長屋のあやかし先生」として、いまや江戸中の評判となっている鏡三十郎の耳に、奇妙な噂が入ってくる。なんでも、江戸の

  1. (著)飯島一次

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    双葉社
    発売日 :
    2015/06/16
    対応端末

    江戸の上空に光るものが飛ぶのを、多くの者が目撃し、いつしかそれは「なんじゃもんじゃ」と名づけられる。そんな折、鏡三十郎の

  1. (著)飯島一次

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    双葉社
    発売日 :
    2015/01/27
    対応端末

    第二作目の戯作執筆に悪戦苦闘する朧屋彦六。戯作の種を求め友人の佐野伝八郎と連れだって両国の見世物小屋へ。そこで二人が目に

  1. (著)飯島一次

    551 (税込)

    5pt

    出版社 :
    双葉社
    発売日 :
    2015/01/27
    対応端末

    五街道の宿場に押し入り、大金を盗んでいく盗賊「夜鴉一味」。その頭目が江戸に潜伏しているという。そんな折、戯作修業中の朧屋

  1. (著)飯島一次

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    双葉社
    発売日 :
    2014/07/08
    対応端末

    旗本の次男坊関口格之介は、冷や飯食いの日々に嫌気がさし、好きな戯作を書いて生きようと夢見、長屋暮らしを始めた。剣の腕がた