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  1. (著)雑賀俊一郎

    612 (税込)

    6pt

    出版社 :
    学研
    発売日 :
    2013/03/23
    対応端末

    「どんな女でもその気にさせる」兆し屋を商うイイ男・萬次。大井川の川留で相部屋となったのは、凄腕剣客「千手狂剣」の棺兵衛と

  1. (著)雑賀俊一郎

    514 (税込)

    5pt

    出版社 :
    学研
    発売日 :
    2013/03/23
    対応端末

    どんな女もその気にさせる“兆し屋”を商う男・萬次は、岡崎宿の顔役吉兵衛の恨みを買い、木曽山中へ拉致されて、木曾義仲の末裔

  1. (著)雑賀俊一郎

    514 (税込)

    5pt

    出版社 :
    学研
    発売日 :
    2013/03/23
    対応端末

    どんな女もその気にさせる――兆し屋萬次。江戸へ舞い戻って、落ち着いた先は深川今川町。萬次は小間物の行商、お千は料理茶屋で

  1. (著)雑賀俊一郎

    602 (税込)

    6pt

    出版社 :
    学研
    発売日 :
    2013/03/23
    対応端末

    ある日、凄腕の「始末人」、素走りの唐吉に大枚を積まれ長崎まで旅をすることになった萬次。唐吉から預かった謎の「荷」を狙い、

  1. (著)雑賀俊一郎

    611 (税込)

    6pt

    出版社 :
    学研
    発売日 :
    2013/03/23
    対応端末

    釣りの基本は、一に時候、二に場所、三に勘心、四に手廻し、五に根気。これは女を釣り上げる基本でもある。江戸は柳橋の幇間・蛸

  1. (著)雑賀俊一郎

    611 (税込)

    6pt

    出版社 :
    学研
    発売日 :
    2013/03/23
    対応端末

    深川の幇間・蛸六は、女の秘所を鑑定する「女利き」の腕で、札差の旦那衆に贔屓を受けていた。その旦那衆の紹介で、江戸の町なか

  1. (著)雑賀俊一郎

    611 (税込)

    6pt

    出版社 :
    学研
    発売日 :
    2013/03/23
    対応端末

    魁偉な容貌ながらなぜか女にモテる幇間・たいやひらめ屋の蛸六は、旦那衆に招かれた座敷で「この世に不思議なんてものはない」と

  1. (著)雑賀俊一郎

    514 (税込)

    5pt

    出版社 :
    学研
    発売日 :
    2013/03/23
    対応端末

    霊岸島の筆商「紅屋」は、美人の女将・お淡が筆の穂先を舐めて整える「舐め筆」で評判の店。しかし、彼女は筆商いのほかに、身請

  1. (著)雑賀俊一郎

    514 (税込)

    5pt

    出版社 :
    学研
    発売日 :
    2013/03/23
    対応端末

    昼は「舐め筆」夜は「筆おろし」。紅屋の女将・お淡の濃艶な日々は続いていた。今回の依頼は大店に嫁ぐ若き新妻の枕かわり。その

  1. (著)雑賀俊一郎

    583 (税込)

    5pt

    出版社 :
    学研
    発売日 :
    2013/03/23
    対応端末

    舐め筆お淡の筆おろし。今回は江戸を離れて相州三浦で、隠居のいとこと千三郎を本物の海の男にする旅に出た。お淡、ご隠居、そし

  1. (著)雑賀俊一郎

    620 (税込)

    6pt

    出版社 :
    学研
    発売日 :
    2013/03/23
    対応端末

    鼈甲細工師の与吉のもとに、四つ目屋から張り型づくりの依頼が舞い込む。しかしこれは、黄楊細工の勘三郎、水牛細工の極楽道――