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  1. (著)重松清

    648 (税込)

    6pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。

  1. (著)重松清

    700 (税込)

    7pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2016/01/28
    対応端末

    いじめを苦に自殺したあいつの遺書には、僕の名前が書かれていた。あいつは僕のことを「親友」と呼んでくれた。でも僕は、クラス

  1. (著)重松清

    486 (税込)

    4pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    「匿名で官能小説を」という「小説現代」編集部の注文を承けて、表題作を書いた。最初は一度かぎりの企画物のつもりだったが、ハ

  1. (著)重松清

    640 (税込)

    6pt

    出版社 :
    文藝春秋
    発売日 :
    2015/03/27
    対応端末

    余命の告知を受けた妻と、新婚時代のアパートを訪ねる僕たち…「その日のまえに」。妻の最期を、二人の息子とともに見届ける「そ

  1. (著)重松清

    648 (税込)

    6pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    開発から30年、年老いたニュータウンで迎えた定年。途方に暮れる山崎さんに散歩仲間ができた。「ジャージーは禁物ですぞ。腰を

  1. (著)重松清

    730 (税込)

    7pt

    出版社 :
    文藝春秋
    発売日 :
    2015/03/27
    対応端末

    小学校の卒業記念に埋めたタイムカプセルを開封するために、26年ぶりに母校で再会した同級生たち。夢と希望に満ちていたあのこ

  1. (著)重松清

    559 (税込)

    5pt

    出版社 :
    文藝春秋
    発売日 :
    2015/03/27
    対応端末

    収録された17話の主人公は、いずれも小学五年生の少年。転校先で友達作りにしくじった子、男女のカラダの違いを意識しはじめる

  1. (著)重松清

    616 (税込)

    6pt

    出版社 :
    幻冬舎
    発売日 :
    2015/03/13
    対応端末

    中学受験失敗から不登校になってしまった光司は、ライターの田村章に連れられ、被災地を回る旅に出た。宮古、陸前高田、釜石、大

  1. (著)重松清

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2014/04/11
    対応端末

    10代、男子。愛おしくおバカな季節。何かというとボッキしてばかりいたあの頃の僕たちは、勘違い全開のエロ話と「同盟」「条約

  1. (著)重松清

    679 (税込)

    6pt

    出版社 :
    文藝春秋
    発売日 :
    2015/03/27
    対応端末

    満1歳の息子を喪った「私」は、休職届を出し、旅に出た。前妻のもとに残してきた娘とともに。かつて「私」が愛した妻もまた、命

  1. (著)重松清

    627 (税込)

    6pt

    出版社 :
    文藝春秋
    発売日 :
    2015/03/27
    対応端末

    偶然再会した少年の頃のヒーローは、その後、負けつづけの人生を歩んでいた。もう一度、口笛の吹き方を教えてくれたあの頃のよう

  1. (著)重松清

    572 (税込)

    5pt

    出版社 :
    朝日新聞出版
    発売日 :
    2013/05/22
    対応端末

    少年犯罪、家族のあり方、教育問題、本や映画や音楽、少年時代の思い出など、家族をテーマに作品を書きつづける直木賞作家・重松

  1. (著)重松清

    679 (税込)

    6pt

    出版社 :
    中央公論新社
    発売日 :
    2013/05/13
    対応端末

    結婚三年目、突然の妻の死。娘と二人、僕は一歩ずつ、前に進む――娘・美紀の初登園から小学校卒業まで。「のこされた人たち」の

  1. (著)重松清

    596 (税込)

    5pt

    出版社 :
    中央公論新社
    発売日 :
    2013/05/13
    対応端末

    ぼくたち夫婦は引っ越し運が悪い。今回の新居は完璧、だったはずなのに……ディンクスの夫婦は互いにぶつかりながら、隣家とまじ

  1. (著)重松清

    1,080 (税込)

    10pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2017/10/14
    対応端末

    「わたしを買ってくれませんか?」――透き通るように白い肌、吸い込まれそうに深い瞳、まるくやわらかな声。伝説の娼婦なぎさは

  1. (著)重松清

    1,944 (税込)

    19pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2017/10/14
    対応端末

    男を青春時代に戻してくれる、伝説の娼婦がいるという。「わたしを買ってくれませんか?」――透き通るように白い肌、吸い込まれ

  1. (著)重松清

    270 (税込)

    2pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2017/10/14
    対応端末

    「わたしを買ってくれませんか?」――透き通るように白い肌、吸い込まれそうに深い瞳、まるくやわらかな声。伝説の娼婦なぎさは

  1. (著)重松清

    270 (税込)

    2pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2017/10/14
    対応端末

    「わたしを買ってくれませんか?」――透き通るように白い肌、吸い込まれそうに深い瞳、まるくやわらかな声。伝説の娼婦なぎさは

  1. (著)重松清

    950 (税込)

    9pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2016/09/02
    対応端末

    一九七五年――昭和五十年。広島カープの帽子が紺から赤に変わり、原爆投下から三十年が経った年、一人の少年が東京から引っ越し

  1. (著)重松清

    617 (税込)

    6pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2016/08/12
    対応端末

    転勤族の息子だったシゲマツが、北海道から上海、南極まで、単身赴任の仲間20人をルポルタージュ。「単身赴任について考えるこ

  1. (著)重松清

    700 (税込)

    7pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2016/05/27
    対応端末

    肺の腫瘍は、やはり悪性だった――。40歳を目前にして人生の「終わり」を突きつけられたその日、俊介はテレビ画面に、いまは遊

  1. (著)重松清

    778 (税込)

    7pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2016/05/27
    対応端末

    限られた生の時間のなかで、家族へのこす言葉を探すために、俊介はふるさとへ帰ってきた。幼なじみとの再会を果たし、過去の痛み

  1. (著)重松清

    1,296 (税込)

    12pt

    出版社 :
    扶桑社
    発売日 :
    2015/04/06
    対応端末

    最前線を走り続ける表現者9人の「背骨」に迫った極上の人物ノンフィクション&作家論。「まえがき」より人に会う企画である。人

  1. (著)重松清

    100 (税込)

    1pt

    出版社 :
    文藝春秋
    発売日 :
    2015/03/27
    対応端末

    19歳の頃、当時同棲中だった3歳上の彼女がバザーでコーヒーミルを買った。早速マンデリンの豆を挽き、丁寧にコーヒーを淹れて