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  1. (著)浅田次郎

    486 (税込)

    4pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは30年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を

  1. (著)浅田次郎

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    弥勒丸引き揚げ話をめぐって船の調査を開始した、かつての恋人たち。謎の老人は五十余年の沈黙を破り、悲劇の真相を語り始めた。

  1. (著)浅田次郎

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    昭和20年、嵐の台湾沖で、2300人の命と膨大な量の金塊を積んだまま沈んだ弥勒丸。その引き揚げ話を持ち込まれた者たちが、

  1. (著)浅田次郎

    594 (税込)

    5pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう――中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児は、占い師の予言を信じ、科

  1. (著)浅田次郎

    545 (税込)

    5pt

    出版社 :
    集英社
    発売日 :
    2013/07/19
    対応端末

    片岡の一人息子・譲は、信州の集団疎開先で父親の召集を知る。譲は疎開先を抜け出し、同じ国民学校六年の静代とともに、東京を目

  1. (著)浅田次郎

    486 (税込)

    4pt

    出版社 :
    朝日新聞出版
    発売日 :
    2013/05/22
    対応端末

    女手一つで四人の子を必死に育てあげた母。心臓病に冒されたその母の命を救うため、会社も家族も失ったろくでなしの末息子は、天

  1. (著)浅田次郎

    108 (税込)

    1pt

    出版社 :
    中央公論新社
    発売日 :
    2014/01/31
    対応端末

    井伊直弼の駕籠回り近習として、桜田門外の変で主君が討ち取られるのを防げなかった侍。井伊直弼の首級をあげた直後、切腹しよう

  1. (著)浅田次郎

    545 (税込)

    5pt

    出版社 :
    集英社
    発売日 :
    2013/07/19
    対応端末

    1945年、夏。すでに沖縄は陥落し、本土決戦用の大規模な動員計画に、国民は疲弊していた。東京の出版社に勤める翻訳書編集者

  1. (著)浅田次郎

    545 (税込)

    5pt

    出版社 :
    集英社
    発売日 :
    2013/07/19
    対応端末

    1945年8月15日、玉音放送。国民はそれぞれの思いを抱えながら、日本の無条件降伏を知る。国境の島・占守(シュムシュ)島

  1. (著)浅田次郎

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    朝日新聞出版
    発売日 :
    2013/05/22
    対応端末

    話題の映画原作! 椿山和昭は働き盛りの46歳。過労で倒れ、現世と来世の中間にある中陰の世界で目が覚める。やり残した仕事、

  1. (著)浅田次郎

    486 (税込)

    4pt

    出版社 :
    集英社
    発売日 :
    2013/04/12
    対応端末

    極道小説で売れっ子になった木戸孝之介の身内で、ヤクザの大親分の仲蔵が、温泉リゾートホテルのオーナーになった。招待された孝

  1. (著)浅田次郎

    594 (税込)

    5pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    落日の清国分割を狙う列強諸外国に、勇将・李鴻章が知略をもって立ち向かう。だが、かつて栄華を誇った王朝の崩壊は誰の目にも明

  1. (著)浅田次郎

    594 (税込)

    5pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    人間の力をもってしても変えられぬ宿命など、あってたまるものか――紫禁城に渦巻く権力への野望、憂国の熱き想いはついに臨界点

  1. (著)浅田次郎

    1,000 (税込)

    10pt

    出版社 :
    文藝春秋
    発売日 :
    2015/05/29
    対応端末

    小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組

  1. (著)浅田次郎

    594 (税込)

    5pt

    出版社 :
    幻冬舎
    発売日 :
    2013/05/24
    対応端末

    「私は本書に語られている通りに馬券を買い続け、競馬とともに生きてきた。書かれていることを体得すれば、おそらく誰にでも、私

  1. (著)浅田次郎

    594 (税込)

    5pt

    出版社 :
    集英社
    発売日 :
    2013/04/12
    対応端末

    パリはヴォージュ広場の片隅にたたずむ、ルイ十四世が寵姫のために建てたという「王妃の館」。今は、一見の客は決して泊めない、

  1. (著)浅田次郎

    594 (税込)

    5pt

    出版社 :
    集英社
    発売日 :
    2013/04/12
    対応端末

    ひと癖もふた癖もある「光」と「影」のツアーメンバーたちは、ドタバタ騒ぎとニアミスをくりかえしながらも、それぞれのパリの旅

  1. (著)浅田次郎

    594 (税込)

    5pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    官吏となり政治の中枢へと進んだ文秀。一方の春児は、宦官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。こ

  1. (著)浅田次郎

    508 (税込)

    5pt

    出版社 :
    小学館
    発売日 :
    2013/02/09
    対応端末

    「この数年間の平均をとれば、海外が1年に6回から7回で延べ日数が60日間、国内が約30回で、やはり60日間程度である。か

  1. (著)浅田次郎

    720 (税込)

    7pt

    出版社 :
    文藝春秋
    発売日 :
    2015/03/27
    対応端末

    小雪が舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、傷だらけの侍がたどり着いた。貧しさゆえ南部藩を脱藩し、壬生浪(みぶろ)と蔑

  1. (著)浅田次郎

    720 (税込)

    7pt

    出版社 :
    文藝春秋
    発売日 :
    2015/03/27
    対応端末

    南部藩を脱藩し、新選組隊士となった吉村貫一郎は鳥羽伏見の戦いで敗れ、切腹して果てた。その子、嘉一郎も脱藩者という父の汚名

  1. (著)浅田次郎

    640 (税込)

    6pt

    出版社 :
    文藝春秋
    発売日 :
    2015/03/27
    対応端末

    三十年近くコンビナートの荷役をし、酒を飲むだけが楽しみ。そんな男のもとに、十五夜の晩、偶然、転がり込んだ美しい女──出会

  1. (著)浅田次郎

    545 (税込)

    5pt

    出版社 :
    集英社
    発売日 :
    2013/05/31
    対応端末

    子供の頃、伯母から聞かされた恐怖譚――。月のない夜、奥多摩の霊山に建つ神官たちの屋敷を男女の客が訪れた。思いつめた二人は

  1. (著)浅田次郎

    486 (税込)

    4pt

    出版社 :
    集英社
    発売日 :
    2013/04/12
    対応端末

    夜更けの留置場に現れた、その不思議な老人は六尺四方にしか聞こえないという夜盗の声音(こわね)「闇がたり」で、遥かな昔を物