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  1. (著)加門七海

    486 (税込)

    4pt

    出版社 :
    アドレナライズ
    発売日 :
    2017/09/29
    対応端末

    壇ノ浦での旅行を「平家がまだピチピチしていて、とてもよろしゅうございました」と語る加門七海が体験した、本当にあった怖い話

  1. (著)加門七海

    529 (税込)

    5pt

    出版社 :
    河出書房新社
    発売日 :
    2013/03/22
    対応端末

    「東京の守護神」と呼ばれ、今も“祟り神”の威力を誇る平将門。首塚、神田明神等、将門ゆかりの神社はなぜ北斗七星の形に並んで

  1. (著)加門七海

    486 (税込)

    4pt

    出版社 :
    アドレナライズ
    発売日 :
    2017/12/29
    対応端末

    「ぎゃぁああ~!!」虚空を飛びながら、鷹彦は叫んでいた。なんでこんなことになってしまったのか。夏休みの宿題を写させてもら

  1. (著)加門七海

    486 (税込)

    4pt

    出版社 :
    アドレナライズ
    発売日 :
    2017/12/29
    対応端末

    あの夏の事件から数週間、鷹彦は平穏な生活を……ぜんぜん送れないでいた。新聞部の名物娘・鬼瓦くるみちゃんが何を嗅ぎつけたの

  1. (著)加門七海

    486 (税込)

    4pt

    出版社 :
    アドレナライズ
    発売日 :
    2017/12/29
    対応端末

    鎌倉の友人宅で“女を殺した”ことがあるという刀を見せられた私は、その刀に強く魅かれてしまう。夜中、刀の先に私が見たものは

  1. (著)加門七海

    756 (税込)

    7pt

    出版社 :
    アドレナライズ
    発売日 :
    2017/12/29
    対応端末

    「四大琴」と呼ばれる古い琴があった。中国から伝来した秘宝で、それにしかるべき糸を張り、曲を奏せばありとあらゆる願い事が叶

  1. (著)加門七海

    486 (税込)

    4pt

    出版社 :
    アドレナライズ
    発売日 :
    2017/12/29
    対応端末

    恋敵への呪咀の念が、過去の“蠱毒(こどく)”を甦らせ、女子大生の胎内に蟷螂(かまきり)が宿る…。短篇処女作の「蠱」をはじ

  1. (著)加門七海

    486 (税込)

    4pt

    出版社 :
    アドレナライズ
    発売日 :
    2017/09/29
    対応端末

    時は平安の世、広才の士と仰がれた小野篁(おののたかむら)は美しきこと世にまれな、年若い女に恋をする。しかしその女は、篁の

  1. (著)加門七海

    486 (税込)

    4pt

    出版社 :
    アドレナライズ
    発売日 :
    2017/09/29
    対応端末

    鬼門の方向に鳥居のある人丸神社……そこは昔から鬼調伏の場所として知られており、代々その神社の宮司を務めている可那の一族の

  1. (著)加門七海

    486 (税込)

    4pt

    出版社 :
    アドレナライズ
    発売日 :
    2017/09/29
    対応端末

    G県に鬼伝説を持つ家があることを知った融は、可那との関係を調べるためその地を訪れる。そこで融が出会ったのは、鬼を祭った一

  1. (著)加門七海

    486 (税込)

    4pt

    出版社 :
    アドレナライズ
    発売日 :
    2017/09/29
    対応端末

    融が鬼王・九重の魂を呑み込んでから八年後、邪に襲われていた女子生徒・佐竹真弓が、異形の者に助けられた。異形が黒板の隅に残

  1. (著)加門七海

    486 (税込)

    4pt

    出版社 :
    アドレナライズ
    発売日 :
    2017/09/29
    対応端末

    新しき可那の当主・裕幸の命を受け、人丸が融に襲いかかった。人丸の圧倒的な強さの前に、いよいよ死を覚悟する融。だがその時、

  1. (著)加門七海

    486 (税込)

    4pt

    出版社 :
    アドレナライズ
    発売日 :
    2017/09/29
    対応端末

    骨董店で手に入れた京都・大江山の鬼の文鎮。その直後、友人から蝶の上に角を生やした鬼が乗っている写真を見せられた。「揚羽蝶

  1. (著)加門七海

    756 (税込)

    7pt

    出版社 :
    アドレナライズ
    発売日 :
    2017/09/29
    対応端末

    どこにでも異界はひっそりと口を開け、いつでも世界はどこかしら汚濁にまみれている。桜の古木の傍らに小さな庵を営んで、十六夜

  1. (著)加門七海

    756 (税込)

    7pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2014/04/04
    対応端末

    2月23日は、富士山の日。「祝・世界遺産」の大々的なイベントが開かれ、さらなる注目を集める。本書は、富士山に登らなくても

  1. (著)加門七海

    432 (税込)

    4pt

    出版社 :
    集英社
    発売日 :
    2013/04/12
    対応端末

    物心ついた頃から、数多くの「この世ならぬモノ」たちと遭遇してきた著者。嵐の夜、停電した自宅に入り込んできた不気味な「何か

  1. (著)加門七海

    626 (税込)

    6pt

    出版社 :
    河出書房新社
    発売日 :
    2013/03/22
    対応端末

    徳川の長き栄華を護った、江戸に仕掛けられた日本独自の風水呪術とは何か? そして都市に繁栄をもたらす呪術マニュアルは、今も

  1. (著)加門七海

    583 (税込)

    5pt

    出版社 :
    河出書房新社
    発売日 :
    2013/03/22
    対応端末

    山手線は、何を封じるためにつくられたのか? 東京タワーと放送局に仕掛けられた新たな呪術とは!? 今も我々のまわりに張り巡