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  1. (著)上田秀人

    648 (税込)

    6pt

    出版社 :
    中央公論新社
    発売日 :
    2013/05/13
    対応端末

    武勇に誉れ高く、乱世に義を貫いた最後の戦国武将の風雲録。大友家臣として島津と戦い、秀吉下での朝鮮従軍、さらに家康との対決

  1. (著)上田秀人

    713 (税込)

    7pt

    出版社 :
    徳間書店
    発売日 :
    2015/10/02
    対応端末

    老中首座松平定信は将軍家斉の意を汲み、実父治済(はるさだ)の大御所称号勅許を朝廷に願う。しかし難航する交渉を受けて強行策

  1. (著)上田秀人

    665 (税込)

    6pt

    出版社 :
    幻冬舎
    発売日 :
    2013/05/24
    対応端末

    世継ぎなきはお家断絶。苛烈な幕法に苦しむ大名旗本は、秘かに妾屋を訪れた。そんな稼業を営む山城屋昼兵衛の元に、ある日、仙台

  1. (著)上田秀人

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    天明の飢饉に苦しんだ津軽藩からの石高上げ願いに、奥右筆組頭立花併右衛門はロシアとの密貿易を疑う。国是である鎖国を破り、利

  1. (著)上田秀人

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    将軍家斉の御台所 茂姫の輿入れから八年。時ならぬ外様薩摩からの大奥女中お抱えの報せに、奥右筆組頭立花併右衛門は不審を抱い

  1. (著)上田秀人

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    立花家の一人娘瑞紀にもたらされた格違いの婿取り話。糸を引くのは奥右筆組頭を手駒にしたい松平定信か。苦悩しつつも立花併右衛

  1. (著)上田秀人

    669 (税込)

    6pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    鷹狩りで将軍を護った柊衛吾は、念願の立花家婿入りが決定的に。両家は加増に浴すも、併右衛門はこのまま奥右筆でいられるのか。

  1. (著)上田秀人

    667 (税込)

    6pt

    出版社 :
    幻冬舎
    発売日 :
    2015/10/09
    対応端末

    「儂を大坂町奉行で終わらせるつもりか」。若き内与力(うちよりき)・城見亨は、主の曲淵(まがりぶち)甲斐守から叱責を受けた

  1. (著)上田秀人

    713 (税込)

    7pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2015/07/10
    対応端末

    若き留守居役瀬能数馬の後ろ盾は、岳父となる“五万石の陪臣”本多政長。だが徳川の闇を知る本多家は、幕府にとって天敵でもあっ

  1. (著)上田秀人

    648 (税込)

    6pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    立花併右衛門は江戸城の書類決裁に関わる奥右筆組頭。権勢を誇った田沼意次の孫意明の死亡届を見て、12年前の田沼意知刃傷事件

  1. (著)上田秀人

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    将軍家斉の四男敬之助が急逝し、尾張徳川家は後継を失う。思惑渦巻く江戸城を震撼させたのは、神君家康の書き付け発見という駿府

  1. (著)上田秀人

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    権の魔に魅入られた者の業は深い。将軍家斉の父一橋治済、執政から外れた松平定信、御三家の一角水戸徳川家。将軍位簒奪を狙う暗

  1. (著)上田秀人

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    一族との縁組を断り、松平定信を敵に回した立花併右衛門。だが愛娘瑞紀は、なんと縁談相手の旗本家に掠われてしまう。それでも定

  1. (著)上田秀人

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    「この間の遺恨覚えたか」と、衛悟のいない江戸城中で突然、刺客に斬りつけられた併右衛門は、脇差で受けるも鞘が割れ、白刃をさ

  1. (著)上田秀人

    669 (税込)

    6pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    復権を狙う松平定信は、奥右筆潰しを画策。しがない武家の次男、柊衛悟にありえない新規召し抱えの話が。併右衛門の一人娘瑞紀と

  1. (著)上田秀人

    669 (税込)

    6pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2013/01/23
    対応端末

    将軍家斉が法要中に襲われた衝撃も冷めやらぬ大奥に、お末二人が入った。奥右筆組頭立花併右衛門は、婿となる衛悟と娘瑞紀にその

  1. (著)上田秀人

    702 (税込)

    7pt

    出版社 :
    徳間書店
    発売日 :
    2017/10/05
    対応端末

    錦(にしき)市場で浪人の襲撃を受けたものの、なんとか切り抜けた東城鷹矢。禁裏付として公家を監察し、朝廷の弱みを握れ──。

  1. (著)上田秀人

    667 (税込)

    6pt

    出版社 :
    幻冬舎
    発売日 :
    2017/09/13
    対応端末

    内与力・城見亨を慕う大坂娘の咲江が闇の勢力に狙われている。その背後には亨の主・曲淵甲斐守を追い落とそうとする町方役人の卑

  1. (著)上田秀人

    702 (税込)

    7pt

    出版社 :
    徳間書店
    発売日 :
    2017/04/07
    対応端末

    老中松平定信の密命を帯び、禁裏付として京に赴任した東城鷹矢。その役屋敷で、鷹矢は二人の女と同居することになった。下級公家

  1. (著)上田秀人

    667 (税込)

    6pt

    出版社 :
    幻冬舎
    発売日 :
    2017/03/14
    対応端末

    「城見と浪人の遺恨騒ぎに仕立てあげようではないか」。内与力・城見亨襲撃事件さえ利用する老獪な町方ども。だが町奉行所改革に

  1. (著)上田秀人

    713 (税込)

    7pt

    出版社 :
    徳間書店
    発売日 :
    2016/10/07
    対応端末

    朝廷の弱みを探れ。老中松平定信の密命を帯び、京に赴任した東城鷹矢。禁裏付として公家を監察し隙を窺うが、政争を生業にする彼

  1. (著)上田秀人

    691 (税込)

    6pt

    出版社 :
    講談社
    発売日 :
    2016/05/13
    対応端末

    「この文庫書き下ろし時代小説がすごい!」に二度にわたり第一位に輝くなど、平成時代小説文庫を代表する人気シリーズ「奥右筆秘

  1. (著)上田秀人

    734 (税込)

    7pt

    出版社 :
    徳間書店
    発売日 :
    2016/05/06
    対応端末

    大挙襲来した刺客から将軍家綱を救った織江緋之介のもとに新たな危機が迫る。家綱失墜を企てる堀田正俊の命で、大奥別式女衆の武

  1. (著)上田秀人

    702 (税込)

    7pt

    出版社 :
    徳間書店
    発売日 :
    2016/04/01
    対応端末

    公家を監察する禁裏付として急遽、京に赴任した東城鷹矢。将軍家斉の父治済(はるさだ)の大御所号勅許を得るため朝廷の弱みを探