検索結果

  • 1-6件を表示 /  6
  1. (著)ウィリアム・アイリッシュ(訳)稲葉明雄

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    グーテンベルク21
    発売日 :
    2017/10/20
    対応端末

    監獄の中庭に集まった見物人たちは、死刑囚が断頭台の露と消える瞬間を、いまや遅しと待っていた。死刑囚ラモンは朝の冷気のなか

  1. (著)ウィリアム・アイリッシュ(訳)稲葉明雄

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    グーテンベルク21
    発売日 :
    2017/10/20
    対応端末

    車椅子暮らしを強いられた60歳になる全身不随のジャネットに残された希望は、太陽と青空と息子の声だけだった。口もきけず、字

  1. (著)ウィリアム・アイリッシュ(訳)稲葉明雄

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    グーテンベルク21
    発売日 :
    2017/05/26
    対応端末

    早引けして内縁の妻エセルを訪ねたベンは、見知らぬ男がいて、なんと保険金目当てにベンを殺す相談をしているのを盗み聞きした。

  1. (著)ウィリアム・アイリッシュ(訳)稲葉明雄

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    グーテンベルク21
    発売日 :
    2016/12/16
    対応端末

    トムとディックとは無二の親友だった。同じ大学を出、同じアパートで暮らし、いっしょに美人の尻を追いかけ、いっしょに女から逃

  1. (著)ウィリアム・アイリッシュ(訳)黒沼健

    540 (税込)

    5pt

    出版社 :
    グーテンベルク21
    発売日 :
    2016/05/20
    対応端末

    アイリッシュの短編には「味のある作品」という言葉がぴったり当てはまる。この味にはアメリカの小説とは異なるヨーロッパ的なも

  1. (著)ウィリアム・アイリッシュ(訳)砧一郎

    648 (税込)

    6pt

    出版社 :
    グーテンベルク21
    発売日 :
    2013/03/08
    対応端末

    「この作のサスペンスは飛びきりである。主人公の青年がフラフラと町を歩いて来て、ダンスホールに入り、放心状態でチケットを買