どんな本でも簡単に読める読書術!本の選び方、精読法、目次読み、支点読み、著者との感覚の縮め方!

商品概要

【書籍説明】
読書が苦手な人はどれだけいるでしょうか?
読書というのはそもそもが活字を連続して読むもので、「得意!」という人の方がかえって少ないのかも知れません。
そう、読書とは、
非常に根気の要る作業!
です。
しかも他人の主観や感想、また創意から組み立てられた文章を読む、ということなので、それだけで大変なこと。
なぜ大変かというと、著者と読者との間には「個別性」があるからです。たとえば1つの物ごとを捉える場合でも、自分と他人では違ったイメージや見解を持ちます。
この個別による「理解の壁」がある限り、なかなか他人の意見を把握するのは難しいものです。
ですので、他人の文章や思想をよくよく理解するためには、新しい読解への姿勢というものが必要になってくるでしょう。
また「長文や堅苦しい内容が苦手…」という人も多いと思います。
そういう人のためにも、本書ではいろいろな角度から読解を助ける、さまざまな情報と方法をご紹介します。
どうぞ本書の内容を糧にして、「活字離れしていた自分」から「読書の達人」へと変わって下さい。
読解に役立つ新しい方法を身につけることで、必ずあなたの活躍分野は広がることでしょう!
【目次】
本の選び方
自分に合った本を選ぶための情報収集
読解法(その1)
読解法(その2)
精読の方法(その1)
精読の方法(その2)
目次読みの方法
支点読みの方法と工夫
著者と読者との距離・感覚の縮め方
キーポイントの捉え方
行間の読み取り方
まえがきとあとがきの捉え方
同時代資料を把握することの重要性
「読書術」を身につけるために必要な参考本の紹介
【著者紹介】
佐賀裕司(サガユウジ)
氏名:佐賀裕司
高校生時から、趣味・特技により始めた文章作成(文学作品を創作する、創作した文学作品への加筆・校訂作業を含む)を延長する形で、
現在においても毎日記載した記事をまとめ、私個人による文集を作成して居り、上記の作業を含め、製本作業までを致しております。

同じ著者の本