可能性を閉ざす言葉・開く言葉「勉強しなさい」と言わずに机に向かわせる、塾の先生の対話術。10分で読めるシリーズ

商品概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度)
【書籍説明】
「うちの子はしっかり勉強しなくって…」「先生、本当困る子ですがお願いします…」お母さん方の中で、子どもの前でこう口を出した経験はありますか。
先生に「お願い」する立場もあって、控え目に話されるのかと思います。
しかし、様々な生徒・保護者を見てきて感じます。
子どもに否定的なことを理由なく公言することは、正直効果がないです。
期待の裏返しとして言ったとしても、子どもの心には届いてないことが多いです。
一方、お母さんが子どもと一緒にその日の頑張りを喜んだり、子どもを励まし続けたりしたことで、子どもの成績が上がったり、自分に自信を持ったりするケースもあります。
つまり、良くも悪くも親の反応や言葉に対し、子どもは敏感なのです。とはいえ、例えば思春期で耳を貸さない子や、大人しい子など、どう声をかければよいか―。
私も最初は声かけが苦手でした。本書では、事例を交えながら、「子どもの可能性を閉ざす言葉 / 開く言葉」を記していきます。
それらは勉強だけでなく子育て全般のヒントにもなると思います。
そして、子どもに良い声かけをしてあげて下さい。世界で一人だけの母の言葉を、素敵に変えましょう。
【目次】
“可能性を閉ざす言葉1” 「勉強しなさい」
“可能性を開く言葉1” 「○○をやってみたらどう?」
“可能性を閉ざす言葉2” 「○○しちゃいけません」
“可能性を開く言葉2” 「○○したらどうなると思う?」「どんな気持ちになった?」
“可能性を閉ざす言葉3” 「○○は苦手だから(頑張ってほしい)」
“可能性を開く言葉3” 「○○の才能がある!」「○○が得意だね!」
“可能性を閉ざす言葉4” 「何度言ったらわかるの!」
“可能性を開く言葉4” 「これだけは覚えてね」
“可能性を閉ざす言葉5” 「何で出来ないの!」
“可能性を開く言葉5” 「自分で決めてごらん」
【著者紹介】
そのかわゆうじ(ソノカワユウジ)
1987年4月7日生まれ。埼玉県出身。帝京大学を卒業後、静岡の学習塾に入社。
教室運営に携わる。退社後は学習塾にこだわらずに、プログラミング教室など、子どもと関わる仕事に従事。
いじめや適応障害を乗り越えた経験から、子どもに自信を与える教育を信条としている。

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