好感度を上げる見た目の法則

商品概要

心理学にもとづく「人に好かれる外見」とは?

 見た目のちょっとした変化で人の印象はガラリと変わる。自分のしぐさや表情、態度、話し方、服装などが相手にどんな印象を与えているのか。初対面で相手の心をがっちりつかむにはどうすればよいか。
 上手な自己アピールの仕方、好感度の上げ方、第一印象の法則などビジネスを有利に運び、より良い人間関係を築くための心理テクニックを紹介する。

第1章 第一印象の心理効果
 1 人間関係は第一印象で決まる
 2 相手の心を読む
 3 相手の心をつかむ

第2章 相手の心に強く訴える
 1 表情で引きつける
 2 目や視線で訴える
 3 ボディー・ランゲージという表現
 4 しぐさやクセにご用心

第3章 相手の見る目を変える
 1 服装で印象はこれだけ変わる
 2 色、柄の心理効果
 3 容姿を補う工夫と考え方
 4 メガネ、ネクタイ、靴などの小物使い
 5 男のセンスの磨き方

第4章 相手との距離感を縮める
 1 心理的な距離の取り方
 2 立つ位置、座る位置の戦略
 3 本音を引き出す、気持ちを伝える

第5章 好印象を与えて次につなげる
 1 印象をよくする話し方
 2 「仕事ができる人」と思わせる
 3 「また会いたい」と思わせる

●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう)
1946年、神奈川県生まれ。学習院大学卒業、東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻。文学博士。山梨医科大学教授を経て、目白大学人間社会学部教授。非言語コミュニケーションを基礎とした「空間行動学」という新しい研究領域を開拓。

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